◇中央図書館【ページをめくるぼうけん】 令和8年4月2日(木曜日)~5月10日(日曜日)子どもの読書週間に合わせ、おすすめの本や文学、読書案内の本を展示します。
こんな本を展示します。 お薦め本の一冊
「みんなでつくる1本の辞書」 飯田 朝子/文 寄藤 文平/絵
だいこんも電車も、数を数えるとき「1本」というのはどうして?数え方の研究者が「本」と数えるものを集めて作った、ちょっと変わった辞書です。集めて、くらべて、考える楽しさがたくさんつまった一冊です。読んだあと、身の回りを見わたすと新しい発見があるかもしれませんよ。
【きみも今日からSCIENTIST】
令和8年4月2日(木曜日)~5月10日(日曜日)
「科学技術週間」にちなみ、科学の面白さを幅広い分野から展示します。
こんな本を展示します。 お薦め本の一冊
「自然の一生図鑑」 林 良博/監修 子供の科学編集部/編
生き物や植物、山や川、星や人の一生まで、自然界のはじまりからおわりまでが紹介されています。変わり続ける姿を見ていくと、世界のつながりが見えてきます。身近な自然から、地球と共に生きる仕組が感じられる一冊です。
◇川島ほんの家
【ありがとうの本】令和8年4月2日(木曜日)~6月4日(木曜日)ありがとうの気持ちは伝える人も、受け取る人も、心がほっこりあったかくなります。こどもの日、母の日、父の日の本も展示します。
こんな本を展示します。 お薦め本の一冊
「ありがとうのきもち」 柴田 愛子/文 長野 ヒデ子/絵
引っ越しが決まったあーちゃんは、みんなに「ありがとうカード」を作ります。だけど仲良しのあきくんは、受け取ってくれません。いっしょうけんめい考えた「ありがとうのきもち」、どうしたらあきくんに伝わるでしょう。
【旅をしよう】
令和8年4月2日(木曜日)~6月4日(木曜日)
いい季節になりました。少し遠くへ足を運んでみませんか。新しい雑誌「旅と鉄道」も入りました。
こんな本を展示します。 お薦め本の一冊
「文化財に泊まる。」 偏愛 はな子/著
文化財として登録された建築の中には、泊まることが出来るものがあります。偉人が愛した老舗の宿、瀟洒な洋館、参勤交代で使われた本陣などなど・・・
建築としての注目ポイントや頂ける食事も紹介されています。時間まで旅するような贅沢で特別な空間に、心躍る一冊です。
◇中央ライフデザインセンター図書室
【春らんまん】
令和8年4月2日(木曜日)~4月29日(水曜日)
春に関する本や、新生活に役立つ本、何か新しくはじめられる本を展示 します。
こんな本を展示します。 お薦め本の一冊
「365日かわいい手帳・ノートのあしらいアイデアBOOK」 岡本 愛以/著
ふだん、予定を書いている手帳。皆さんはどういったふうに使っていますか? この本は手帳を記入する時に書く文字を、飾り文字にしたり、簡単なイラストを描たりして、
日々を彩る楽しさが書かれています。
4月からの新生活に向けて、手帳を自分の好みにアレンジをしてみませんか?
◇もりの本やさん
【春をたのしもう!】
令和8年3月25日(水曜日)~4月29日(水曜日)
イースターの本や子ども読書週間「ことばがきみのはねになる」にあわせ楽しい関連本を展示します。こんな本を展示します。 お薦め本の一冊
「ふたごのたまごとうさぎたち」 石津 ちひろ∥文 福井 さとこ∥絵イースターとは春の訪れを祝うキリストのお祭りです。野山に春を運ぶ女神に感謝した野うさぎたちが春色に彩った卵を贈ったことが始まりなのだとか。こうさぎのミミとルルが卵に顔を書いたら、あら不思議。歌に合わせて楽しく踊り始めます。かわいいこうさぎたちと、嬉しい春の訪れを祝う美しくてゆかいな絵本です。
【花を身近に飾りませんか】
令和8年4月2日(木曜日)~4月29日(水曜日)
花言葉や花に関する本・家庭菜園・ガーデニングなどの本を展示します。
こんな本を展示します。 お薦め本の一冊
「3ステップ上達法はじめての花の活け方」 永塚 慎一/著
用意するものは花瓶とハサミだけ。使う花も2種類まで。また、主役になる花の特徴や時期、花言葉も紹介されています。花を習ったことがない、活けたことがない人でも手軽に花のアレンジを学べる一冊です。