◇中央図書館【平和の本】 令和8年5月22日(金曜日)~6月30日(火曜日)
各務原市平和の日にちなみ戦争資料や戦争関連の本を展示します。
こんな本を展示します。 お薦め本の一冊
「命のビザで旅した子どもたち 暗やみから光さすほうへ」 高橋 文/著
第二次世界大戦中、杉原千畝が発給したビザでドイツやソ連から逃れたユダヤ人たち。そのなかでも7人の子どもたちを取りあげ、現在の証言をもとにどのように彼らが避難したのか、それぞれの視点を通して辿ります。
【食と健康】
令和8年5月22日(金曜日)~6月30日(火曜日)
農林水産省の食育月間に関連する本を展示します。
こんな本を展示します。 お薦め本の一冊
「給食の謎」 松丸 奨/著
そもそもなぜ給食の飲み物に牛乳が出るのでしょう?そんな給食に関する疑問を、現役の学校栄養士で給食マニアでもある著者が徹底的に解説します。給食といえば各世代さまざまな思い出があるのではないでしょうか。給食トリビアが満載の一冊です。
◇川島ほんの家
【賞をとったあの本】
令和8年6月6日(土曜日)~7月2日(木曜日)何か賞を受賞した本を展示します。
こんな本を展示します。 お薦め本の一冊
「蜜蜂と遠雷」 恩田 陸 /作
第156回直木賞受賞作。
国際ピアノコンクールを舞台に繰り広げられる若者たちの群像劇です。原稿用紙1000枚を超える大作ですが、とても面白く一気に読めます。小説なのにもかかわららず、読んでいるとピアノの音色が聞こえてくるかのようです。
【スポーツを読む】
令和8年6月6日(土曜日)~7月2日(木曜日)
サッカーワールドカップ開催をきっかけに、色々なスポーツの本を展示します。
こんな本を展示します。 お薦め本の一冊
「Jリーガーが海外サッカーのヤバい話を教えます」 林 陵平/作
6月はサッカーワールドカップが始まります。
今では世界で活躍する日本人選手も多くなりました。
この本では、活躍する世界のサッカー選手の凄い技など元Jリーガーで解説者だからこそ世界選手の魅力をたっぷりと教えてくれ、よりワールドカップを楽しむきっかけにもなる一冊です!
◇中央ライフデザインセンター図書室
【暮らしを快適に】
令和8年6月6日(土曜日)~7月2日(木曜日)
雨が多くなるこの季節を快適に過ごすための本を展示します。
こんな本を展示します。 お薦め本の一冊
「「雨ダルさん」の本OK」 佐藤 純/著
雨ダルさん=雨が降ると急に体調が悪くなる人のこと。誰でも少なからず、そんな不調を感じたことがあるのではないでしょうか。この本では、不調の原因や対策法が丁寧に紹介されています。「雨ダル日誌」をつけてみよう!というおススメも。「雨ダル日誌」ってなんでしょう。さあ、ぜひ手にとって、梅雨の時期を乗り越えましょう。
◇もりの本やさん
【空の不思議】
令和8年6月6日(土曜日)~7月2日(木曜日)
星や天気などの関連する本を紹介します。
こんな本を展示します。 お薦め本の一冊
「天気の学校 わかりやすくておもしろい!!」 荒木 健太郎∥監修
天気はどうやって決まるのか?雲のでき方や雨の降るしくみ、空はなぜ青いのか?この本は、天気や気象のしくみを図や写真を使ってわかりやすく紹介しています。空をながめて不思議だなと思ったこと、天気予報で聞いて「なんだろう?」と思った言葉など、いろいろななぞが解けます。天気のことが好きになると、空をみるのもきっと楽しくなります。